あっ、かわいい布みつけた!


2005年04月29日

綿レースの長襦袢

カテゴリを「和裁」にしていると和裁のネタしか書けないような気がしてきたので変えてみました。
(断然きものにかんするよもやま話の方が多い…だろうし。)
一応一通り日常的に身につける着物は着れるのですが、いかに快適に着るか、自分なりに工夫すると言うことに関してはまだまだ勉強中ですし、試行錯誤してます。

いつも夏になると着物にはちょっとつらい季節になります。
割り切って夏は着ないという人もいるけれど、夏は夏で楽しいんですけどね。
でも、ここ数年特に夏の気温が高くて、昔の感覚で行くと本当にふぅふぅ言って倒れそうになると思います。

今日も4月ですが、もう30度を超えたところがあるそうで。
こんなときに絹の袷の着物をがっつり着ているのは拷問にも等しい。
(洋服だとTシャツ一枚という人を既によく見かけます)
せめて中身だけでも気持ちのよいものに変えたくなってきます。

夏になると絽なんかの長襦袢を着物の下に着るわけですが、ポリエステルは別にして、絹だとやっぱり水で洗えません。それに高い。ポリだと手頃ですが、いかんせん化学繊維は暑いのです。べったりするし。

そんなときは綿のレース長襦袢がぴったり。
木綿なので洗濯機で洗ってしまえる!
汗をかいても直ぐ洗えるのはとっても便利。でなおかつかわいい!
私も一枚しか持ってないのですが愛用中です。
そろそろ今年も出番がきそう。単衣の下だとレースの柄も気にならないですし。
出来ることなら、一枚縫ってみたいのですが。

浴衣を早く仕上げよう。


盛夏用 綿レース長襦袢 〔M・Lサイズ〕盛夏用 綿レース長襦袢 〔M・Lサイズ〕
値段もこれなら買えそう!な価格。一枚持っていると重宝しますよ!

そしてお財布に余裕のある方はコチラ!
海島綿(かいとうめん)の襦袢をおすすめします!
海島綿は最高級の木綿地として有名なのですが、肌触りは絹にも劣らぬようなサラサラつるすべ。私は残念ながら持っていない(涙)なのですが、あこがれの一品です。
本当に肌触りは最高です。
千總特製 海島綿絽襦袢千總特製 海島綿絽襦袢
posted by ろた at 01:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

浴衣にチャレンジ(しるし付け)

裁断した浴衣のパーツにしるしつけ。
へら、買いました。

このへらって便利。こんなにしっかり跡がつくものだとは思いませんでした。
へら台がないのでイマイチしっかり出来てない気がするけど、それでもやっぱり買ってよかった。

とはいうものの、気力がなくて袖の印付けをして底を縫って力つきる。
見頃の印をまっすぐ付けられるだろうか。
posted by ろた at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

MPLの型紙届く

今朝、Mパターン研究所の型紙が到着しました。
わーい。
値段的に洋裁の本が数冊余裕で買えちゃう値段なだけに欲しいな、と思いつつ躊躇していたわけですが、がんばって頼んだ。ポチっとクリックしたですよ!

厚紙のパッケージの中に裁断済みの型紙と説明の小冊子が入っていました。
私が今回頼んだのはシャツと釦あきストレートパンツ。
(いきなり大変そうな物を頼んでしまったかと思ってちょっと不安)
べ、ベーシックなのがよいわと思って頼んだのだが、シャツはもうちょっと簡単そうなブラウスにしとけばよかったかな、、、(体に合うかどうかもわかんないのに。)
どうも、水泳やってたせいか家系のせいか(たぶんどっちも)上半身がいかついのです。
確かに、市販の服だとまあ9号を着ているのですが、シャツ類は腕とか胸回りパンパンになるものも多いです。これは単に太っているせいかと思っていたのですがそれだけじゃないみたい。
基本的にごっついよう。
今回MPLさんに聞いてみてよく分かった。
母がおしりが大きい体型なので、自分もおしりがおおきいとばっかり思っていた。
おしりはそうでもなかった。

自分のからだって知ってるようで知らないですね。
自分サイズで服を作ってみて、とてもいい着心地のものができるとうれしいな。
さて、がんばろう!ゴールデンウィークだし。

布買いにいかなくちゃ。
あ、ロータリーカッターも欲しい。はさみでまっすぐ切る自信がないよ。


クロバーロータリーカッター
これは28mm。45mmとどっちかを買おうと思ってます。
友人のを借りたことがあるけど、とても楽だったよ…。
posted by ろた at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

浴衣にチャレンジ

MPLの型紙を勇気を出して注文したのだが、まあ、すぐ来るわけではないので、以前から挑戦しようと思いつつ地直しなどがめんどくさくてほっぽり出していた浴衣の反物(\1000-)を水通ししてアイロンがけした。

日曜日。長くてめんどくさいなあと思いつつ。裁断。
布の巾をなおしたつもりがあってない。
これでいいのかなぁ?整えるといっても限界があるし。
まあ丁寧にすればもっとよいかもしれないが、めんどくさがりやなのでそのまま使用。
これで作ってみてやはりつれている、とかならもっと丁寧にすることにしよう。

NHKの勘三郎襲名公演を見ながら(聞きながら)寸法に折って切るわけです。
参考は「やさしい和裁」清水とき著。
なんかわかるようなわからないような説明、、、
ま、とりあえず脳みそを総動員。

袖2枚、見頃2枚、おくみ、えり、共えり、と来たところでちょうど布がなくなった!!!
これは予定外。あまると思っていたのに。
どうやらかなり古い反物だったよう。
160センチ検討の私で本体部分をとって残らない。(足りない訳じゃなくてよかった)

しょうがないので居敷当てと肩当てはさらしを使うことにする。
(着付けの練習でもっててよかったよ、さらし木綿)

明日以降、印付け(実はヘラがない)
クロバーソーイング用品へら(しるし付けに)
そして縫いへとすすむ予定〜

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▼今回の参考図書▼


反物いろいろ
やっぱりツモリチサトのはかわええです。うまくなったら是非欲しい!
【お仕立て付き浴衣】tsumori chisato(ツモリチサト) 【お仕立て付き浴衣】tsumori chisato(ツモリチサト) 【お仕立て付き浴衣】tsumori chisato(ツモリチサト)
posted by ろた at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ストライプコットントートバッグ

ストライプコットントートバッグ
形は「シンプルで愛しい古裂のバッグ」の「大きな絣のポケットつき」。
素材は厚手のコットン。ざっくりしていてインテリア用というかんじ。
端切れで買ったので実際の所はわかりませんが。

本通りに作って、外側にステッチを入れたら、中袋があまり気味になって内側がもたついてます…。こういうところを計算しとかないといけないのだな。
おそらく、絣の木綿地よりも分厚いと思う。それで余計に余り分が気になるのだろうな。
分厚いので外側ステッチもちょっと大変だった。底にあたる角はとっても縫いにくい。

後日別の本を見ていると、同じようなパターンのバッグの場合、角は無理して縫わなくていい、と書いてある。今度から無理しないようにしよう。

ポケットの柄合わせとかはばっちりに出来たので、まあ、いいとしよう。
でも持ち手付けの所で、前日のようなハプニングが…。
(ストライプコットンコサージュに戻る)


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▼今回の参考図書▼
写真等はないので取っつきにくいかもしれませんが、基本的なことを説明してあるので最初の一冊として持っていていいと思います。
型紙はないので自分で製図しなければなりませんが、大きいバッグからポーチまでいろいろ紹介してあります。アレンジの効くベーシックなものがいろいろ載ってますよ
posted by ろた at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストライプコットンコサージュ

050412_2127~0001.jpg

「シンプルで愛しい古裂のバッグ」という本の中にある別の形(大きな絣のポケットつき)を作ったところ、合皮の持ち手がえらいことになった。
赤茶いろの持ち手なのだが、その赤茶コーティングの部分が思いっきり剥がれてくるのだ。
もう付けた後なのに。
そしてだめ押しでアイロンをその持ち手に近づけてしまった。
解けて、そして・・・はげた。

ががーん。せっかく分厚いステッチ縫ったのに!(これもなんだか失敗してるけど)

しかし、しっかり返し縫いで縫いつけた持ち手を外すのも面倒くさすぎるのでごまかすことに。

で、久しぶりにコサージュを作ってみることに。

布にボンドを水でといたものをしっかり塗って乾かしたものをもう一回湿らせてからこてで丸みを付けるという作業を毎日ちょこちょこやる。

バッグ用に作るつもりがはまってしまって、着物の端切れでいろいろ作る。
花びらの大きさと形を同じにしても コテのあて方を変えるだけで、だいぶ形が変わるのです。

これでしばらく楽しめそう。
違う布が欲しくなってきた。30センチ角くらいあれば十分作れるので端切れが欲しい。
ああ、まさに「今すぐ作りたいコサージュ」

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▼今回の参考図書▼
以前に買ったもの。
基本的なコテの使い方や材料、組み立て方が載っています。
掲載されている花の形はカメリア中心。花びら数枚で作る、よりカジュアルなコサージュや、柔らかい素材を束ねてつくるコテ要らずなものも載っています。
上部の写真のコサージュはローズの型紙でコテのあて方を自分なりに工夫してます。
posted by ろた at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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