あっ、かわいい布みつけた!


2005年04月12日

ストライプコットンコサージュ

050412_2127~0001.jpg

「シンプルで愛しい古裂のバッグ」という本の中にある別の形(大きな絣のポケットつき)を作ったところ、合皮の持ち手がえらいことになった。
赤茶いろの持ち手なのだが、その赤茶コーティングの部分が思いっきり剥がれてくるのだ。
もう付けた後なのに。
そしてだめ押しでアイロンをその持ち手に近づけてしまった。
解けて、そして・・・はげた。

ががーん。せっかく分厚いステッチ縫ったのに!(これもなんだか失敗してるけど)

しかし、しっかり返し縫いで縫いつけた持ち手を外すのも面倒くさすぎるのでごまかすことに。

で、久しぶりにコサージュを作ってみることに。

布にボンドを水でといたものをしっかり塗って乾かしたものをもう一回湿らせてからこてで丸みを付けるという作業を毎日ちょこちょこやる。

バッグ用に作るつもりがはまってしまって、着物の端切れでいろいろ作る。
花びらの大きさと形を同じにしても コテのあて方を変えるだけで、だいぶ形が変わるのです。

これでしばらく楽しめそう。
違う布が欲しくなってきた。30センチ角くらいあれば十分作れるので端切れが欲しい。
ああ、まさに「今すぐ作りたいコサージュ」

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▼今回の参考図書▼
以前に買ったもの。
基本的なコテの使い方や材料、組み立て方が載っています。
掲載されている花の形はカメリア中心。花びら数枚で作る、よりカジュアルなコサージュや、柔らかい素材を束ねてつくるコテ要らずなものも載っています。
上部の写真のコサージュはローズの型紙でコテのあて方を自分なりに工夫してます。
posted by ろた at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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