あっ、かわいい布みつけた!


2005年12月22日

着物の上にはおるもの。

年が明けてそうそう、友人の結婚式に招待されている。
そう回数は多くないが、披露宴などに招待されたときは必ず着物で行くことにしています。

それは、一応一張羅を持っているということと、どんな会であっても失礼に当たらないし、そして流行を追わないし、用意がラクチンだから…
洋服だと、ついつい新調したくなるし。

ミセスなので友人の式なら訪問着を着ますが、真冬にあたるのは初めて。
そしてなんだか今年は寒いぞ!空から何か降ってくるかもしれないぞ!というわけで、普通の道行きコートだけでは物足りないかしら?と思い始めています。

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posted by ろた at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

自分で作れるゆかた・甚平・小物



浴衣の作り方が記載されている本は既に持っているのですが、どうもまだ敷居が高いかなぁ?と思う時があるので、もういっさつ、浴衣をつくってみましょう!という所にのみ視点を置いている本を買おうかなぁと思っています。
本屋に行って、いろいろ中身をみたのですが、まあ、浴衣の作り方本はどれも特別違いがあるのかとというと、違いはそこまで分からなかったです。
なので、じゃあ数冊候補がある中で、どれを買うかとおもっていろいろみたところ、この本には足袋の型紙と作り方が載っていました。
他の本に足袋の型紙がついているものは、私が見た限りはなかったと思います。

柄足袋流行ってるし、足袋作りに挑戦したいと思ってらっしゃる方もいると思うので、大手手芸店が近くにない場合は、この本から入手するという手もあると思いますので、紹介しておきます!
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posted by ろた at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

おしゃれ工房

昨日2日と一昨日のおしゃれ工房は夏着物特集でした。
いつもの市田ひろみさんの回なのであんまり期待はしてなかったというか、
とっても初心者向けだと思うので、ちらちらと見てました。

夏はどうしても浴衣を押しがちになるので、どっちかというと夏着物をみたい私は確かにものたりない。でも、こういう番組を放送してくれるだけ、ありがたいかな。
最近、テレビでも着物姿をよく見かけるようになってますし。
帯結びなんかは文庫と貝の口くらいしか知らないひとは「おおっ」と思ってすぐまねできるものを紹介してくれるし。
でも、なんか市田さんの着物の趣味がどうも好きじゃないというかもう一つパンチが欲しい感じがしちゃうのよねー。
そして宮川花子の浴衣はもひとつ、とおもったけど、夏着物の方は地味であってたと思う。
いつものピンクハウスよりいいと思うんだけどなぁ〜

私は今年は半幅をいろいろ使いこなしたいと思っています。
お出かけ着というよりも、家で着る日常着を目指して!


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2005年05月19日

夏着物用の下着(汗対策)

そろそろ初夏、という感じになってきました。
夜はまだ割と涼しいですが、日中は汗をかくようになってきてしまいました…
ちょっと憂鬱。
というのも、私は汗かきで夏は本当につらいのです。洋服でも麻万歳!真夏になると綿はべったりしていらつくことも。
そんな状態で着物を着るのははっきり言って酷、なのですが、着物は着ている人が涼しいものじゃなくて、着ている人の姿を見た人が涼しく感じるためのものだったりする部分が大きいわけで、この辺の日本人的美意識というか独特の価値観をふまえて着る事にしてます。
けれど何枚も布を身に纏って胴に帯巻いてますから汗はどうしたって出るわけです。
(最近、洋服でも汗かくので着物でも結局変わらない気がしている。日に焼けにくい分だけ着物の方がいいかもとすら思えます)
私はきものの下着はかなりはしょってます。
胸もあんまり大きくもない(かといって小さくもない)ので和装ブラなしでタンクトップ着用。その上から普段はうそつき愛用です。ま、パンツはまだなしにする勇気がないのでローライズ用のをはいてます。トイレの時便利。

でも夏は反対に着込みます。汗を表に出したくないから。
そういう時に汗取り襦袢を一番下に着ます。中にもう一枚着てもいいのですが、直に着た方が汗が取れるのでコレを着ます。すこし厚みがあるので補正にもなりますよ。
これを付けていると帯を取った後の着物、長襦袢への汗(というか水分)の染み込み具合が全く違います。帯への色移りを気にしなくて良くなるので、汗をかく人は是非一枚持っておくといいんじゃないかと思います!超オススメです。

美容汗取り襦袢 メッシュ仕様美容汗取り襦袢 メッシュ仕様

それでもって、下半身にはステテコ(笑)
踊りなどされている方は日頃からご愛用だと思いますが、夏場は足の間にも汗をかいてしまう私はすそさばき用に、というよりは汗取りとして夏場つかってます。
なので素材は綿のクレープや楊柳。もちろん麻素材だったりすれば完璧ですが。
ちょっと色気に欠けてしまいますが、まあ多分人前で脱ぐこともないかと(笑)
チラと見えた時に気になる場合は裾にレースなど縫いつけてカスタムするのもオススメです。
ただ、木綿素材の長着を綿ステテコのみで裾除け抜きで着る場合はすっごく裾さばき悪くなる可能性大なので気を付けてください。

クレープ 和装下ばき(ステテコ)M寸 婦人物クレープ 和装下ばき(ステテコ)M寸 婦人物

本麻 和装下ばき(パッチ・ステテコ)ジョーゼット(手もみ楊柳)婦人物 M寸本麻 和装下ばき(パッチ・ステテコ)ジョーゼット(手もみ楊柳)婦人物 M寸

こんなのが私の夏着物用おすすめ下着です!
そして最後にもうひとつ。下着を着る前にシャワーを浴びる際に「バブシャワー」!!!
これ最強です。というかこれしないと着物を着付ける間に汗をかいてしまってとっても不快になります。でもバブシャワーがあれば暫く体がスーとしてとっても快適です。
試したことない人はやってみてください。
実は、一度生産中止になったのに復活した影のヒット商品だったりします。
爽快バブシャワー エクストラクール250ml爽快バブシャワー エクストラクール250ml
posted by ろた at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手作り足袋完成2

手作り足袋2
足袋の2つめ完成!っていうか少し前に作っていたもの。
今回は表が和風プリントのブロード。裏はさらしにしました。
柄あわせをしてないので、変なところで切れてる…
鳥が飛んでいるのですが、頭が切れてたり(泣)
具象柄の時は柄あわせにも気をつかわないといけないな。

私は足袋作りセットを厚さ10センチくらいの箱にいれて保管しています。
作りかけの足袋も入れられて、本も型紙も入れられるので気に入っています。

他にもコサージュ箱も作ってる。
積み重ねられるし、道具と作りかけのものがいっしょに保管できるので混ざらないところが利点だと思ってます。

posted by ろた at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

宇野千代きもの手帖―お洒落しゃれても



最近読んだ本です。
「おはん」などで有名な作家の宇野千代さんですが、きものにもとても関わっておられた方です。
着物を着始めると、知らないことも多く、いろんな着付けや着こなしの本を読んできっちりと着たくなってくるものですが、それではなんとなく着物に着られている感じがしてくる。
自分らしく自然体で着たいなあと思い始めると、先達はどうだったのかなと私は気になってきました。
それでこの本を手に取ったわけなのですが、読んでみて、そのパワーと行動力に圧倒されます。着物が好きでその着物に対する思い入れと、クリエイティブ力の高さ。うらやましいというか憧れます。
内容もお店の事や着物のデザインやショウのことなどとっても具体的で素直にすごいな、と思える本です。
自分で着物をデザインする、なんて究極の着物好きじゃないと出来ない事!

文章も素敵ですが、何枚も掲載されてる女優さんの着物姿のかわいくてキレイなこと。
今の私たちは「おばさん」や「おばあさん」と言われる年齢になっている姿しか知らないけれど、やっぱり若い時は水仙の花のようにりりしくて綺麗です。惜しむらくは、カラーじゃないこと!でも昔の着物姿を見られるのって貴重だし、楽しいですよね。

宇野千代きもの手帖―お洒落しゃれても
posted by ろた at 12:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

綿レースの長襦袢

カテゴリを「和裁」にしていると和裁のネタしか書けないような気がしてきたので変えてみました。
(断然きものにかんするよもやま話の方が多い…だろうし。)
一応一通り日常的に身につける着物は着れるのですが、いかに快適に着るか、自分なりに工夫すると言うことに関してはまだまだ勉強中ですし、試行錯誤してます。

いつも夏になると着物にはちょっとつらい季節になります。
割り切って夏は着ないという人もいるけれど、夏は夏で楽しいんですけどね。
でも、ここ数年特に夏の気温が高くて、昔の感覚で行くと本当にふぅふぅ言って倒れそうになると思います。

今日も4月ですが、もう30度を超えたところがあるそうで。
こんなときに絹の袷の着物をがっつり着ているのは拷問にも等しい。
(洋服だとTシャツ一枚という人を既によく見かけます)
せめて中身だけでも気持ちのよいものに変えたくなってきます。

夏になると絽なんかの長襦袢を着物の下に着るわけですが、ポリエステルは別にして、絹だとやっぱり水で洗えません。それに高い。ポリだと手頃ですが、いかんせん化学繊維は暑いのです。べったりするし。

そんなときは綿のレース長襦袢がぴったり。
木綿なので洗濯機で洗ってしまえる!
汗をかいても直ぐ洗えるのはとっても便利。でなおかつかわいい!
私も一枚しか持ってないのですが愛用中です。
そろそろ今年も出番がきそう。単衣の下だとレースの柄も気にならないですし。
出来ることなら、一枚縫ってみたいのですが。

浴衣を早く仕上げよう。


盛夏用 綿レース長襦袢 〔M・Lサイズ〕盛夏用 綿レース長襦袢 〔M・Lサイズ〕
値段もこれなら買えそう!な価格。一枚持っていると重宝しますよ!

そしてお財布に余裕のある方はコチラ!
海島綿(かいとうめん)の襦袢をおすすめします!
海島綿は最高級の木綿地として有名なのですが、肌触りは絹にも劣らぬようなサラサラつるすべ。私は残念ながら持っていない(涙)なのですが、あこがれの一品です。
本当に肌触りは最高です。
千總特製 海島綿絽襦袢千總特製 海島綿絽襦袢
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2005年04月28日

浴衣にチャレンジ(しるし付け)

裁断した浴衣のパーツにしるしつけ。
へら、買いました。

このへらって便利。こんなにしっかり跡がつくものだとは思いませんでした。
へら台がないのでイマイチしっかり出来てない気がするけど、それでもやっぱり買ってよかった。

とはいうものの、気力がなくて袖の印付けをして底を縫って力つきる。
見頃の印をまっすぐ付けられるだろうか。
posted by ろた at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

浴衣にチャレンジ

MPLの型紙を勇気を出して注文したのだが、まあ、すぐ来るわけではないので、以前から挑戦しようと思いつつ地直しなどがめんどくさくてほっぽり出していた浴衣の反物(\1000-)を水通ししてアイロンがけした。

日曜日。長くてめんどくさいなあと思いつつ。裁断。
布の巾をなおしたつもりがあってない。
これでいいのかなぁ?整えるといっても限界があるし。
まあ丁寧にすればもっとよいかもしれないが、めんどくさがりやなのでそのまま使用。
これで作ってみてやはりつれている、とかならもっと丁寧にすることにしよう。

NHKの勘三郎襲名公演を見ながら(聞きながら)寸法に折って切るわけです。
参考は「やさしい和裁」清水とき著。
なんかわかるようなわからないような説明、、、
ま、とりあえず脳みそを総動員。

袖2枚、見頃2枚、おくみ、えり、共えり、と来たところでちょうど布がなくなった!!!
これは予定外。あまると思っていたのに。
どうやらかなり古い反物だったよう。
160センチ検討の私で本体部分をとって残らない。(足りない訳じゃなくてよかった)

しょうがないので居敷当てと肩当てはさらしを使うことにする。
(着付けの練習でもっててよかったよ、さらし木綿)

明日以降、印付け(実はヘラがない)
クロバーソーイング用品へら(しるし付けに)
そして縫いへとすすむ予定〜

-------
▼今回の参考図書▼


反物いろいろ
やっぱりツモリチサトのはかわええです。うまくなったら是非欲しい!
【お仕立て付き浴衣】tsumori chisato(ツモリチサト) 【お仕立て付き浴衣】tsumori chisato(ツモリチサト) 【お仕立て付き浴衣】tsumori chisato(ツモリチサト)
posted by ろた at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

手作り足袋完成1

手作り足袋足袋を完成させました。
とりあえず、最初は家にあった端切れを使って、柄取りとかあんまり考えずに、作り方だけを覚えるために作成。
作り方は「暮らしの手帖13号」参照。
すべて手縫いで作成。この頃はミシンを出すのがおっくうだった…。
表生地はドラゴン柄のベージュ。裏は星がいっぱいプリントされているブロード。表生地はブロードよりちょっと厚い目。底は本通りキルト布を使ってみた。

型紙どおりでほぼジャストサイズ!なのがうれしいところ。
私は人差し指がちょっと長い目なので、そこらへんを補正することにする。
縫うのも特に困難なところはないのだけれど、唯一大変だったのは指先の丸みのところ。
キレイにいせこんで縫うのが難しい。表に返した時に変なシワが寄っているのだ。

どうやら、いせこむところはしつけを2重にして引っ張りつつしわを寄せるとキレイにいくらしい。と後で調べてわかりました。
まだ試してませんけども。やはり、時間をかけて丁寧にすると綺麗な仕上がりにはなるようです。

いせ込みに失敗しても、不細工なところは足の下になっちゃうところなので、履けば気にならないです。
こはぜの代わりにスナップにしてみたけど、まあまあいい感じ。
こはぜの方が足首にぴったりすると思います。
マジックテープにしてみようかとも思いましたが、どうもしっくりこないので私は使わないと思います。
posted by ろた at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

足袋作り

qqq

前々から作りたいと思っていたのだが、なかなか簡単そうに見えて、難しそうだったので一歩踏み出せていませんでしたが、
たまたま本屋で「暮らしの手帖13号」を立ち読みしていたら「足袋」の作り方を発見してしまったので、そのままレジへ向かいました。

はぎれ程度の布地で作れるはずなので、いつも1m単位で布地を買ってきてしまう私は、在庫ばかりを抱えてちょっと悩んでおりました。

しかも最近は着物の古着や解きなんかも加わって六畳間は飽和状態です。

それでというわけではありませんが、足袋を作ってみています。

(これが成功すれば、おしゃれ足袋がわんさか作れる!柄足袋レース足袋別珍足袋フリース足袋!)

と夢は広がります。

足袋って三足千円デフォルトの靴下に比べれば、とても高価なのです。
白足袋なら一足千円程度でも探せばありますが、柄物や色物は三千円だして好きなのがあればラッキーです。

一足三千円は今の私にはつらすぎます。

なので自作してみよう。とずっと思っていたのです。

暮らしの手帖では林ことみさんの連載として足袋の作り方が載っています。
型紙もついているのでお得!
足袋の型紙というのはあまりないようで、和裁の本にも載っているのは見たことがありません。
和裁ではないのかしら。職人仕事?
本式の作り方ではないのかもしれませんが、履いておかしくなければ十分でしょう。
付け帯といっしょです。

とりあえず、家にある生地で型紙通りで今は作ってます。
あとで自分の足にあわせて微調整するつもり。

できあがったら、詳細をまた書こうと思います。


林ことみさんのニットシューズの本です。
布帛ではありませんが毛糸の足袋!が載ってますよ。
ベビー用が多いので、赤ちゃんが生まれた人にプレゼントしてみては?



足袋といえば、
こういうのを作るのがあこがれ…
オリジナル お洒落足袋赤と白のボーダー

こういうのも非常にいかしますな。
ツモリチサト 足袋ワンポイント刺繍(白) 花とてんとう虫
posted by ろた at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

半衿作り

041125_2350~0001.jpg

今日のはぎれ。
半衿にする予定。小鳥や獅子や鹿(トナカイ?)がいます!かわいい。

着物には半衿がつきもの。
長襦袢の衿につけて汚れを防いだり、刺繍や色のものを持ってきて、おしゃれにしたりするもの。
基本的に半衿って布を切ればいいだけなのだが、なんとなくそれだけでは物足りないので、補強と扱いやすさを考えてみる。

1.長さは15〜16cm×100cm程度。反物の幅の残り布なら縦半分。
2.片方の端は耳の場合が多いとして、もう片方は切りっぱなし
3.縦糸をある程度抜いてしまうとそこからはほどけない、という記述を見た。
4.半衿をつける際には端を折り込んでからつけるので、端を折って縫っておいてもいいかもしれない。
5.着物地以外の布(木綿のプリントなど)だとほつれやすそうなので、接着芯を張ると張りが出て良。
6.古布だと破れやすくなっているので、小物にするにしても補強は必須。

私はこんな感じでやっています。
接着芯を張るとボリュームも出るので、芯の厚さを調節すると、衿芯が要らないかもしれません。でも付ける時に大変かも。
昨日も薄手の接着芯を15cm×100cmに切る作業をひたすら。
私は真っ直ぐ切るのが苦手。切る台がないってのもつらい。

それよりも、半衿付けをうまく出来るように練習しないとね。
後ろ側にシワが寄らないようにつけるのがちょっと大変。

------
▼今回の参考図書▼
奇をてらわず、自然体で着物生活をしてるって感じで好感度大!です。
posted by ろた at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

古着再生(1)

21日に四天王寺の大師会で買った羽織と端切れを洗う。
羽織は前日に解いて、端切れはそのままエマール水行き。
本当はアクロンとかの方がいいのだろうか?

はぎれは縮緬が多いので縮む事必至。でも裏に接着芯を張って半衿に。
薄い小豆色地に小鳥や鹿や植物の細かい模様。
緑色に枝と葉っぱ風の模様。 乳白色に青い小花模様。
深緑地に唐草音符(?)という感じの地紋のある綸子でペン書き風の松の模様。
の4枚。一枚100円也。

羽織は正絹じゃないかもしれない(羽裏は多分化繊。バシバシしている)しじら織みたいなかんじの生地。
でも木綿でもない。これも人絹かもしれない。
こちらは作り帯にする予定。
黄色地に絞り風の細かい柄ベースにバラ模様。

細かいことは気にせず、ひたすら解いて反物に戻し、水でザブザブ洗ってしまう。
押し洗いでね。 ホコリっぽいし汚れをとりあえず落とす。
色落ちするが、古着なので気にしない。
洗ったら干す。反物がベランダで翻る図はちょっと壮観。

殆ど乾いた状態でアイロンがけをはじめる。
ひたすらアイロンがけ。霧を吹きつつのばしながらプレス。これがかなり力がいります。 夕ご飯までの数時間アイロンをかけて本日は終了。

羽織の反物の柄取りをどうするか考える。
模様が脇に寄ってるので、なかなか難しい。
次の作業日はいつになることやら。
posted by ろた at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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