あっ、かわいい布みつけた!


2007年12月19日

ぽかぽかニットこもの その2

cap2.jpg

前の帽子の出来がよかったので、前から作ってみたいと思っていた帽子に自己流でチャレンジしてみました。
もちろん、前回のぽかぽかニットこもの〈vol.1〉ぼうしBOOKを参考にして、細編みでぐるぐると。

デザインの元は数年前のヴィヴィアンウエストウッドのニット帽(ライセンスものですが、高かった)
写真のベージュのです。
とても好きでよくかぶっていたのですが、バリエーションが欲しいと思ったので挑戦してみました。
家族に「編めるんじゃない?」と言われたのもあるか…

目数をちょっと見誤ったのか、形がきれいじゃないけど、まあ、かぶるとあんまり目立たない…のだが、肝心の葉っぱモチーフの部分が!
糸足りなくなってしまった。
もう在庫ないみたいなので、別色グラデにするか???


ぽかぽかニットこもの〈vol.1〉ぼうしBOOK

posted by ろた at 21:00| Comment(23) | TrackBack(5) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ぽかぽかニットこもの〈vol.1〉ぼうしBOOK

cap1.jpg

ずいぶんとご無沙汰でした…。
ま、いろいろこの間にあったんですが…。

最近はどちらかというと編み物に傾いてます。季節的にも。
しかし、大物はまだ手を出せないでいるので、小物中心。
しかも、かぎ針専門w(棒針は長くて2本だし)
帽子を編んでみました。


ぽかぽかニットこもの〈vol.1〉ぼうしBOOK

参考にしたのは、この本。
実は去年買ったんですが、放置していたもの。
でもアマゾンでまだ買えます!お値段もお手ごろで、基本的なニット帽が18点。かぎ針(クロッシェ)も棒針もあります。

本のほうはもっと太い糸だったんだろうけれど、残り糸で編んだのでちょっとすかすか気味かな?
でも十分あったかいのです。かわいいです。ヘビロテ中です。

posted by ろた at 14:31| Comment(0) | TrackBack(1) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

遅々として進まない浴衣作り

浴衣づくりが袖で止まっている。
…本当、歪んでいる反物ってやる気が失せてしまう
これって言い訳?

一応地直ししてアイロンもかけたのに端がゆがんでて参ってしまう。
見頃のしるしも真っ直ぐ線を引けているかどうかも自信がなくなってきた。

なんていうことを考えてたらふと、妙案!?が浮かんだ。


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posted by ろた at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

青木和子のバッグ・レシピ



この本を見つけた時はちょっと小躍りしてしまいました。
元々北欧のデザインが大好きで、マリメッコのバッグやポーチなどをちょこちょこ集めていたり、ヤコブセンのチェアが憧れだったりする私は、表紙のバッグの色合いと、中身を開いた時のカラフル具合にしてやられちゃいました。
青木さんというと草花の刺繍のイメージが強かったのですが、こんな本も出されていたなんてしりませんでした。
スウェーデンの旅をモチーフに、ということでとっても北欧的な感じでいて、テクニック的にはシンプルなものが沢山あります。
刺繍をしっかり刺したり、アップリケと刺繍を複雑に組み合わせるというよりも、模様のパターンを作るために刺繍、又はアップリケをしているというかんじです。
中林ういさんのものをよりグラフィック的にシンプルにしたような印象を受けました。(ういさんのはいくらか叙情的な印象)
モチーフもとってもかわいいし、自分の好きな雑貨や海外旅行のおみやげなんかから新しいオリジナルのモチーフを見つけて、応用できそうな気がする本です。

個人的にはフェルトを組み合わせて作るストライプのバッグやがま口に一目惚れです!
細く切ったフェルトでストライプの布地を作るってとっても単純だけど、今までやったことなかった…。フェルトなので端の処理がいらなくてとっても単純です。
色あわせもとても楽しそうです。是非作ってみようと今日は型紙をつくりました!

青木和子のバッグ・レシピ―スウェーデンの旅をモチーフに
posted by ろた at 01:10| Comment(0) | TrackBack(1) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ストライプコットントートバッグ

ストライプコットントートバッグ
形は「シンプルで愛しい古裂のバッグ」の「大きな絣のポケットつき」。
素材は厚手のコットン。ざっくりしていてインテリア用というかんじ。
端切れで買ったので実際の所はわかりませんが。

本通りに作って、外側にステッチを入れたら、中袋があまり気味になって内側がもたついてます…。こういうところを計算しとかないといけないのだな。
おそらく、絣の木綿地よりも分厚いと思う。それで余計に余り分が気になるのだろうな。
分厚いので外側ステッチもちょっと大変だった。底にあたる角はとっても縫いにくい。

後日別の本を見ていると、同じようなパターンのバッグの場合、角は無理して縫わなくていい、と書いてある。今度から無理しないようにしよう。

ポケットの柄合わせとかはばっちりに出来たので、まあ、いいとしよう。
でも持ち手付けの所で、前日のようなハプニングが…。
(ストライプコットンコサージュに戻る)


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▼今回の参考図書▼
写真等はないので取っつきにくいかもしれませんが、基本的なことを説明してあるので最初の一冊として持っていていいと思います。
型紙はないので自分で製図しなければなりませんが、大きいバッグからポーチまでいろいろ紹介してあります。アレンジの効くベーシックなものがいろいろ載ってますよ
posted by ろた at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストライプコットンコサージュ

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「シンプルで愛しい古裂のバッグ」という本の中にある別の形(大きな絣のポケットつき)を作ったところ、合皮の持ち手がえらいことになった。
赤茶いろの持ち手なのだが、その赤茶コーティングの部分が思いっきり剥がれてくるのだ。
もう付けた後なのに。
そしてだめ押しでアイロンをその持ち手に近づけてしまった。
解けて、そして・・・はげた。

ががーん。せっかく分厚いステッチ縫ったのに!(これもなんだか失敗してるけど)

しかし、しっかり返し縫いで縫いつけた持ち手を外すのも面倒くさすぎるのでごまかすことに。

で、久しぶりにコサージュを作ってみることに。

布にボンドを水でといたものをしっかり塗って乾かしたものをもう一回湿らせてからこてで丸みを付けるという作業を毎日ちょこちょこやる。

バッグ用に作るつもりがはまってしまって、着物の端切れでいろいろ作る。
花びらの大きさと形を同じにしても コテのあて方を変えるだけで、だいぶ形が変わるのです。

これでしばらく楽しめそう。
違う布が欲しくなってきた。30センチ角くらいあれば十分作れるので端切れが欲しい。
ああ、まさに「今すぐ作りたいコサージュ」

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▼今回の参考図書▼
以前に買ったもの。
基本的なコテの使い方や材料、組み立て方が載っています。
掲載されている花の形はカメリア中心。花びら数枚で作る、よりカジュアルなコサージュや、柔らかい素材を束ねてつくるコテ要らずなものも載っています。
上部の写真のコサージュはローズの型紙でコテのあて方を自分なりに工夫してます。
posted by ろた at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ラウンドバッグ

P3080013.JPG

足袋作りをほったらかして、しばらくバッグをつくっていた。
というのも、「シンプルで愛しい古裂のバッグ」という本を購入したので早速作りやすそうなものから試しているからである。
ネット上をなに気なく散策していると「ラウンドバッグ」なる鞄が載っていて、ファスナーや持ち手なんかの副素材いらずの布のみの単純構造というのに引かれ、早速本屋を回って手に入れた。

で、作りました。
本では合皮と古裂のコンビなのだが、合皮がないのでとりあえずその辺の布(綿の普通地くらいの厚さ)で作ってみた。

古裂の部分は以前四天王寺で買った500円のよれよれの羽織を解いたもの。柄がお気に入りだったし。木綿だと思っていたけど、触っているうちに解けてきた所の繊維の感じが絹っぽい。

手持ちのそこそこ厚手の接着芯を張って使用。

裏地は本当は紫系の色にしたかったのだが、ないので緑の縞。

本通りに作っていくが、持ち手部分でひっくり返すのはどうも無理そうなので、裏の底部分を開けてそこからひっくり返した。
カーブ部分のステッチがうまくいかない。
これはミシンに慣れるしかないか。
真っ直ぐに縫う時は、ミシンの針の横(目盛りがついているところあたり)に磁石をおいてくっつけてガイドとするとわりと真っ直ぐ縫える!
すばらしい。
本当はステッチガイドみたいなのを買ってつければもっといいのだろうけど、合うのはあるのかしら。
うちのはヨドバシカメラで買った家庭用のミシンですから。

とりあえず勢いで作り上げる。
思ったよりクタクタだ。もっとバリッとした接着芯の方がしっかりするよう。サブバッグとして折り畳んで持ったりするにはこのくらいでいいかも。キルト芯を入れたりするのもいいかなあ?


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▼今回の参考図書▼


ステッチ定規というものをつけると一定幅にきれいに縫えるみたいです。
↓みたいなの。家庭用とのことで職業用じゃなくても使えるようですね。
ステッチ定規
posted by ろた at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | バッグ・小物類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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